めんどくさいが聞くと
必ずダイエットが成功する話

知りたいですよね

昔からある方法なんですけど、しっかり理解していないと失敗します。

アルテミスパーソナルジムに通われているお客様はこんな方法で結果を出し続けています。

ダイエットが
必ず成功する代謝の話


いきなりですがあなたは食事をしっかり理解できているでしょうか?
食事を理解とは、つまり代謝を理解しているかどうかということです。

明します


食事を科学的に考えると理解しやすいです。
ざっくりと代謝はこんな感じです。

食事が代謝という化学反応を起こします。
食事を取らないと代謝という化学反応は起こりません。

そして代謝の目的は

☑️体や脳を働かせるエネルギーを作る
☑️筋肉、肌、内臓など、体を構成する材料を作る

上記の2点が食事で起こる代謝(化学反応)の目的です。

今回は食事をとることによって得られる精神的満足などのメンタル面には触れず、ダイエットで起こる代謝を考えるものとします。

体内で起こる
化学反応=代謝


化学反応(代謝)によって
物質(筋肉、肌、内臓など)を生み出したり、体を動かすためのエネルギー(車でいうガソリン)を生み出します。

代謝(化学反応)を大きく分けると2つに大別されます。
・物質代謝
・エネルギー代謝

代謝(化学反応)を細かく分けると4つに分類されます。
・成長代謝
・新陳代謝
・活動代謝
・運動代謝

謝を大きく2つに大別する


*次に細かく4つに分類します

1、物質代謝

物質代謝は物質(筋肉、肌、内臓など)を作るための代謝です。
お肉を食べると筋肉がつくことはみなさんご存知だと思います。しかしお肉を皮膚にくっつけるだけでは筋肉に変換されることはありませんよね?
食事によってお肉が胃の中に入り、化学反応が起こり、お肉が筋肉に変わる物質に変換されることによって、筋肉に変われるようになります。これを物質代謝と言います。

2、エネルギー代謝

エネルギーを作るための体の反応です。
運動したり、走ったりするときに必要なエネルギーを作ります。

謝を細かく4つに分類する


1、成長代謝

生まれてから25歳くらいまでが「成長」と言われています。子供の身長が伸びるように、成長しようとする時に行われる化学反応です。

2、新陳代謝(ターンオーバー)

体の古い細胞から新しい細胞に生まれ変わる化学反応のことです(人体の細胞は60兆個で、60兆個の内、毎日1兆個の細胞が生まれ変わって、入れ替わっている。)
1兆個の細胞が新しく生まれ変わるためには材料が必要です。材料の補給は食事で行われます。なかでもタンパク質(細胞を作る)と脂質(細胞の膜を作る)が主な細胞の材料ですのでしっかり摂取しましょう。
材料(タンパク質、脂質)がないとどうなるかと思った人は勘がいいですね。
タンパク質はある程度リサイクルされて使われます。あくまでもリサイクルなので質はよくありません。リサイクルの材料が病気の原因とも言われています。

3、活動代謝

車が動くにはガソリンが必要です。
人間では体を動かす時にガソリンに変わるエネルギーが必要なんです。

例えば走る時、何を使って走りますか?足の筋肉ですよね。足の筋肉を動かすためにはエネルギーが必要なのです。
人間が活動していくためにはエネルギーが必要なんです。

エネルギーを作るには、エネルギー材料が必要です。先ほどは物質(筋肉、肌、内臓など)を作るための材料でしたが、今回はエネルギーの原料です。エネルギーの元となる要素が2つあります。

エネルギーの材料は2つ

糖質
脂質(お腹についている中性脂肪)

上記の2つです

原料ですので、そのままでは体を動かすエネルギーではありません。身体の中で化学反応を起こして初めて身体を動かすためのエネルギーとなるのです。

「化学反応」が活動代謝というエネルギーを生み出しているのです。

エネルギーを生み出す「代謝」には糖質を使ったものと「脂質(中性脂肪)」を使ったものがあります。どちらか一方が働くものだと思っていただくと理解しやすいです。

【糖代謝】
炭水化物(糖質)をとると糖質が原料となって体を動かすエネルギーを生み出すサイクルが働きます。

言い換えると中性脂肪をエネルギーに変える代謝サイクルが止まり、糖質を原料とする代謝が優位になります。

【脂質代謝】
糖質の摂取を控え、血糖値が上がらない食事を続けている場合、中性脂肪を原料としてエネルギーを生み出す代謝サイクルが活発になります。中性脂肪をエネルギーにできる状態を「ケトジェニック状態」言います。
糖質を控えると糖質がエネルギーとなる代謝がストップし、ケトジェニック状態になると、中性脂肪からエネルギーを生み出し、脂肪も落ちやすくなります。またエネルギーも充足しますので、ダイエット中にも関わらず元気が満ち溢れている状態になります。

【糖質代謝と脂質代謝の特徴】
中性脂肪をエネルギーにするには複雑な経路を必要とします。脂肪がエネルギーに到達するまでには沢山の時間がかかります。

逆に糖質からエネルギーを生み出す経路はとてもシンプルですので、エネルギーに変換されるスピードが断然早いのです。

次は運動代謝の説明です。
ダイエット成功のためにしっかりついてきてくださいね。

4、運動代謝

運動代謝は活動代謝とほぼ同じと思っていただいて大丈夫です。
運動代謝と活動代謝の違いを説明します。

活動代謝
一般生活くらいの活動に使われるエネルギーを作りだす。

運動代謝
スポーツなど、激しい運動時に起こります。
激しい運動をするには大量のエネルギーが早急に必要です。早急時間がかかっていると体にエネルギーが足りなくなります。そうなると集中力が低下したり、最後まで試合を続けることができなくなってしまいます。

ガス欠になると車が動かなくなるのと同様、体もエネルギー不足になると動けなくなります。
そうならないように、激しい活動をする時に人間は糖質(スポーツドリンクなど)すぐエネルギーになるものを求めます。

すぐにエネルギーになるのは糖質から起こる代謝でしたね。
筋トレや、爆発的に筋力を使うスポーツなどは、こちらの運動代謝が行われるので、炭水化物(糖)がエネルギーになります。

筋トレで脂肪は
落ちません


筋トレは脂肪を燃やしません。
筋トレは爆発的にエネルギーが必要なので、糖代謝での代謝が優先されます。
我々が働かせたいのは中性脂肪を燃やす代謝です。糖質ではなく中性脂肪を燃やしたいのです。

ダンベルを持ち上げベンチプレス、バーベルを担いでスクワット。きつい筋トレしているかもしれませんが、それでは中性脂肪が燃えるのではなく、糖が燃えているのです。

つまりタンパク質と脂質は美しくなるため、軽い運動時のエネルギーにする為に食べる(新陳代謝で肌を綺麗にする、筋肉をつけて引き締める)
炭水化物(糖質)は爆発的なエネルギーを生み出すために食べる。
中性脂肪はエネルギーを生み出し、細胞を新しくする代謝を起こすために使われるのです。

いままでの説明を元に、みなさんの
食べている栄養が適正かどうかを見ていきましょう。

突然ですが
質問です!


Q、

4つの代謝(運動代謝・活動代謝・新陳代謝・成長代謝)で痩せて綺麗になるために必要な代謝はどれなのかわかりますか?*答えは少し下に書きました

【答え】新陳代謝(別名:ターンオーバー

解説

成長代謝➡︎25歳以上であれば基本的に成長は止まっています。身長の成長が止まっていると思います。

運動代謝➡︎ガッツリ筋トレしてないと思います。ウォーキングでは不十分です。

活動代謝➡︎デスクワークが多いと思います。学生の時ほど動いていないと思います。

新陳代謝➡︎人体の60兆個の細胞の内、毎日1兆個が新陳代謝によって新しくなっています。1ヶ月で30兆個の細胞が新しくなるのです。

Q

しっかり新陳代謝を起こし古い細胞を新しい細胞に変えるために必要な栄養素は何でしょうか?

1、糖質
2、タンパク質
3、脂質
*答えは少し下に書いています。

【答え】
タンパク質と脂質です。

解説

新陳代謝はタンパク質と脂質を最優先で摂取することが必要です。

ンパク質(一番重要)


体の材料です。タンパク質が不足すると

・筋肉の減少
・髪の毛がパサつく
・胃もたれなど胃腸機能の低下


が起こります。
また、新しい細胞の材料ですので最重要です。

質(2番目に重要)


・ホルモン(女性ホルモンなど)
・新たにできる細胞の膜(細胞膜)の材料
・肌のうるおいにとって最重要
・冷え性の改善

細胞の材料となるタンパク質ほど量は必要ありませんが、脂質は必ず摂取しなければなりません。ホルモンの材料が充足することで冷え性も改善します。

質(重要度は低い)


重要度が低いといっても、激しい運動時は必須です。しかし皆さんは日常的に瞬発的な運動や爆発的に力を発揮する筋トレはしていません。
ですので、皆さんに必要性がないのは糖質なのです。

結果が出るアルテミス
独自の栄養バランス


アルテミスが提唱する三大栄養素のバランスは体の代謝を元に導き出された信頼の置けるシステムですので、ダイエットが成功するのです

代謝が理解できると、ダイエットの間違いが無くなります。

☑️計画なしでカロリーを制限する
☑️ファスティング
☑️菜食主義
☑️断食

ダメですよね。
細胞が新しく新生されなくなり、美しさから遠のきます。
極端なカロリー制限をした人からよくお聞きする「前はカロリー制限、断食、ファスティングで痩せたけど、今回はなぜか痩せなくて、ジムに来ました」という言葉。アルテミスに起こしいただくお客様からもよくお聞きします。

原因は断食などで細胞の材料が入ってこないため、リサイクルタンパク質(質の悪い材料)から細胞が新生されるので、元気がない細胞ばかりになり老化が進み(細胞が新しくならない為)代謝がガクッと落ちるのです。
痩せるけど老ける。
こんなダイエットは嫌ですよね。
アルテミスでは美しくなって痩せていただきます。

エステサロンでお腹に電気(EMS)を当てても代謝は起こりません。

新陳代謝を活発に起こし、細胞を新しく、し続けていないので、すぐリバウンドします。だからエステでダイエットに行っていた人は痩せにくい体質になるのです。

正しい
ダイエットとは何か?


タンパク質と脂質を十分摂取し新陳代謝を活発にし、糖質の摂取を控え、ケトジェニック状態になることです。
ケトジェニック状態になることでお腹についた中性脂肪をエネルギーに変換できますので、綺麗になりながら痩せることが可能なのです。

質制限でよくある失敗例


1、糖質を摂取してしまう。

ケトジェニック状態は糖質を取るとすぐに解除されます。
糖質優位の代謝が働いてしまうからです。
中性脂肪をエネルギーにするには糖質は摂取するといけないのです。

2、タンパク質、脂質の過剰摂取。

そもそも食べ過ぎです。
とても体にいい食材でも取りすぎると脂肪に変換されます。太らない食材などは地球上に存在しないのです。
エネルギーとして発散できなかった余分なエネルギーは脂肪として蓄積されるのです。
糖質を全然食べていないのに痩せないのであれば、そもそもの食事量を見つめ直す必要があります。

3、活動量、筋肉量が極端に少ない。

糖質を無くしても、運動しないと代謝が起凝りません。代謝が起きないということは、脂肪は減らないってことです。

活動が無いので必要なエネルギー限りなくゼロに近くなります。そうするとエネルギーを消費しないので脂肪は燃えません。
例えば、ガソリン満タンの車を駐車場に停めておいてもガソリンは減りません。
ダイエットはガソリンを減らすのと同じです。デスクワーク、ゴロゴロ、ウォーキング程度、これぐらいの活動ではエネルギーを全然使わないので代謝が起こらず、脂肪が減らないのです。
エネルギーをしっかり使い切ることで脂肪は落ちて行くのです。

勘違いしている方が多いです

☑️糖質をカットすれば痩せる
☑️頑張ってるから少しは食べてもいいじゃん

糖質制限は糖質を取らないことで、中性脂肪が燃えやすい代謝になるだけです。脂肪を燃やす活動をしなければいけないのです。

どれだけ運動できるかがあなたの脂肪を落とす期間を決定するのです。

結論


ケトジェニック状態を継続しながら運動をする。アルテミスパーソナルトレーニングでは脂肪が燃える運動を指導していますので、安心してダイエットをお任せください。

一人でも糖質制限で失敗しないように、あなたのダイエットに、少しでも為になれば幸いです。

アルテミスパーソナルトレーニング